· 

堺の職人が、造ったおすすめの包丁はこちらです。

築地包丁・観光案内人の坂本貴男です。^^

訪日観光客数アップのため築地の包丁と観光を紹介しています。

築地の包丁は、堺の職人さんによって造られています。

その職人さんに、包丁造りについて聞いてきました。小学校の頃からすでに夢は、打刃物職人になることだったそうです。それだけに、刃物作りが大好きな方です。ここから職人さんのお話です。

一日に15本程度仕上げます。包丁を造る工程の中で、とくに炉の中の火の温度に神経を使っています。

▲約1100度の温度で、包丁が造られています (おすすめ 包丁)


経験によって磨かれた五感を使ってちょうどよい温度にします。炉に入れて熱して、叩きつける作業を繰り返して、刃物を形造っていきます。この温度を間違えると、いい包丁なんてできません。それぐらいの思いで日々作業をしています。

堺市には、こんな伝統産業があるんだということを、多くの方々に伝えていきたいです。そして、子供たちに、堺の刃物造りを知って、体験して欲しいです。

▲叩れて刃物の形になった包丁です  (おすすめ 包丁)


堺の職人さんの手で、丁寧に造られた包丁を使うことで、ご自分の料理の腕がもっと上がるかもしれません。

こちらで、堺の職人さんが造られた包丁をご覧頂けます。