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お世話になっている方の厄払いの御守りとして、包丁を贈ります。

築地包丁・観光案内人の坂本貴男です。

訪日観光客数アップのため築地の包丁と観光を紹介しています。

日本の包丁は、料理以外にも活用方法があります。

それは、厄払いの御守りとして使われます。

昔から包丁には、悪いものを断ち切るという意味があります。厄年に、刃物で厄を払い、幸運を切り開くと言われております。

▲御守りの包丁(写真 おすすめ 包丁)


厄年は、厄災が多く降りかかるとされる年齢を意味しております。本厄は男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされています。

包丁をご自身の厄払いの御守りとして、ご活用されるとよいです。
または、お世話になっている方への御守りとして贈られるのもよいかと思います。

包丁職人が心血を注いで、丁寧に造られた包丁が、厄を払って、さらなる幸運を引き起こして下さいます。

今回紹介しました包丁は、一本、一本手で作られているため、在庫に限りがあります。売れ切れの時は、誠に申し訳ございませんが、ご了承下さい。

こちらで、その包丁をご覧いただけます。