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包丁のサビの取り方の動画は、こちらです。

築地包丁・観光案内人の坂本貴男です。

築地有次(ありつぐ)の店長さんに、サビの取り方について伺ってきました。

包丁の手入れと保管についてわかります。

ここから有次さんの解説です。

鋼の包丁はよく切れますが、湿気があるとサビができます。使用後は柄の部分まで水洗いして、汚れを充分に落とします。そして、乾いた布で、水分を拭き取り出来る限り湿気のない場所に置いてください。

表面が変色した場合、すぐクレンザー又はサビ取りで磨くことをお奨めします。

▲こちらが有次で使用しているサビ取りです

 

▲サビの取り方の動画です


長期間使用しない場合は、手入れの後、新聞紙で巻いて保管してください。新聞紙のインクの油と適度な通期性により、良い状態を保てます。

▲有次では油紙で包んで、包丁をサビから守っています


これで、サビからあなたの包丁を守ることができます。

和包丁も洋包丁もこの方法で、サビ取りをしてみてください。お気に入りの包丁を大事に使いたいですね。

こちらで、築地有次の包丁をご覧頂けます。


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